大量生産の時代に、あえて革を選ぶ理由。
革とひとことで言っても、その表情や手触りはさまざまだ。
使うほどに変化を楽しめる革。
軽やかで、気兼ねなく使える革。
水や汚れを気にせず、日常に取り入れやすい合皮。
鞣し方や仕上げ方によっても、その個性は大きく変わる。
大切なのは、ひとつの素材だけを正解にしないこと。
使う人に合う革がある。
過ごすシーンに合う革がある。
用途に合う革がある。
CxCがさまざまな素材とバリエーションを揃えるのは、
もっと気軽に革に触れ、自分に合うものを見つけてほしいから。
革を、特別な日のためだけのものから、
一人ひとりの日常に寄り添うものへ。
その想いが、CxCのものづくりのはじまりです。